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【社長インタビュー】理想像や良い悪いの基準は、まずは要素を細かくして考えてみよう

私たちは今コロナ禍で、

・正しい選択肢がなかなか見つからない
・何が正しいか分からない
・目標や価値観など、自分で正しいと思っても維持しづらい

そんな時代に今生きているように思います。

 

ただ、良いことは100%良い、悪いことは100%悪いわけではありません。
その「良いこと」「悪いこと」を細かく分解していくと、
細かい「良いこと」「悪いこと」が混ざっていることに気づきます。

「悪いこと」だと思うなら、どの「悪い」を改善すれば「良い」に変えられるのか、
「良いこと」をもっと「良いこと」にするためには、どの「良い」をもっとレベルアップさせれば良いのか。
一気に全部変える必要はないと思います。

 

また、「AとBどっちがいい?」と聞いたとき、
なんとなく人間は8:2、もしくは2:8に固まる傾向があるように感じます。
(あくまでも社長個人が傾向として感じていることです)

「正しいこと」が見つけにくい時代、
自分が100%正しいと思って選んだことでなくても、
多くの方が「良い」と思うことをなんとなく参考にして判断しても良いのではないかと思います。

 

そうやって少しずつ自信をつけて、理想の支援者や自分の姿に近づいてけばいいと思います。
たとえば理想のかたちが三角だとしたら、三角の入れものに合わせてまるまる自分を変える必要はなくて、
ちょっと出ているトゲをひとつ丸くしてみる、それくらいのちょっとしたことをやれば自信にも理想にも近づいていくと思います。
少しずつ着実にやっていきましょう。